【J1:第7節】千葉 vs C大阪 フクアリ
今日は豪雨の音で目覚める。完全に寝過ぎなのであわてて家を出た。
なんとかキックオフに間に合う。蘇我はやっぱり近くていい。臨海なら完全に遅刻だもんね。
布陣はまたまた2バック。
巻 ハース
山岸 クルプニ 羽生 水野
坂本 阿部
ストヤノフ 斎藤
立石
2トップは巻・ハース。
トップ下にクルプニと羽生。といっても2人ともボランチの位置に下がることも多い。
左に山岸、右に水野。いつものことながら、なかなかディフェンスが弱いサイドになっている。
ボランチに坂本・阿部。勇人の不在にびっくり。怪我らしい。心配だ。
2バックにストヤノフ・斎藤。
斎藤が西澤を見て、坂本が森島を見る形。後はよくわからなかったが、阿部とストヤノフがスペースをカバーする感じかな。相手のキーマンにマンマーク気味で行く布陣は良くやる形だ。なんといってもこの2人がセレッソの一番要注意人物だし。
さて、実際はこんな布陣をじっくり見る前にいきなり羽生のゴールが炸裂!!!
なんと私はいきなりの雨にジェフポンチョを着ようとして見逃してしまった……。
リプレイを見ると羽生の飛び出しにクルプニのスルーパス、抜け出した羽生がうまく決めた、という感じに見えた。
これで羽生は今シーズン早くも2点目。
いきなりかよと思いつつポンチョを着て、さてと落ち着いたところでまたまた山岸のゴール。よく見えなかったが(笑)、うまく決めたと思う。
これは楽勝ムードか? と思ったところで水野がさわらなきゃゴールキックになるボールを蹴ってしまってコーナーに。ちょっといやな感じだと思ったところでこぼれ球から西澤に見事なボレーシュートを食らって失点してしまった……。
西澤は確かにうまかった。あんなボレーシュートを打てる日本人はほとんどいないだろう。が、そもそも西澤をあんなにフリーにしたらいかんだろ。まだまだセットプレイに対する守備が修正し切れていない気がする。ファーサイド側へのボールに対する対処があまいのではないかなあ。まあファーに流れられるとマークしにくいのは確かだろうけれど……。
ここでセレッソも落ち着いたのか、流れが止まった感じで互角になってきた。少し押し気味か?という感じだったがそのまま前半終了。というかあまり覚えていない。
ブルーノ・クアドロスが2人いるぞ? と思ったらヤマタクこと山田卓也だったことくらいか(笑)。
後半もジェフペースで進む。だがシュートは枠に行かない。困ったところだが、逆にセレッソもいつもの攻撃力がなく、それほどピンチにならない。
柿本投入でセレッソが2トップにしてきたのに合わせて、山岸に代えて水本を投入してきた。正直代えるなら水野か? と思っていたので意外だったが、どうやら山岸の故障だったらしい。
ここから布陣は3バックに。坂本が左、クルプニが下がり気味に。水本が柿本に付く。
さらにハースがまた長い距離を全力疾走で故障発生。この前とまったく同じ状態で自分から出て行くハースに思わず苦笑いしてしまった。冷静に考えるとまたフォワード不足で困っちゃうのだが。ともかくハースに代わり要田が登場した。
要田 巻
坂本 クルプニ 羽生 水野
阿部
水本 ストヤノフ 斎藤
立石
ここからはセレッソが前がかりになって攻めてきた。悪いときのジェフなら押し込まれてばたばたするところだが、まあうまく守りつつカウンター攻撃もあってしっかり戦うことができていたと思う。
30分すぎくらいに、抜け出した要田が中央フリーの巻にパス、巻がトラップからDFをかわしてフリーでシュート! 入ったと思ったボールは見事に枠の外に……。
あれは決めないと……。簡単なシュートが枠に行かない病はいい加減直してほしいもんだ。
ダイレクトで打ってりゃ決まってたと思う。これを決めてくれていれば楽になったのだが。
最後は羽生に代えて中島を投入。短い時間ながらインターセプトからドリブルで攻めあがるなど、いい場面を作った。
最後はちょっとあわてる場面もあったが、うまくキープして試合終了。フクアリで今期やっと初勝利となった。
長くなったので、続きは次の記事で。
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